ポチョムキン⇔漫画製造機//漫画、映画、美術展鑑賞の感想をのせています。
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2012/04/27 (Fri) ONE PIECE展

ワンピース展

友人と行って来ましたワンピース展六本木まで!

ゴールデンウィークに行かれる方々も多いと思います。
せっかくのイベント。思いっきり楽しんで素敵な思い出にしちゃいましょう。

ネタバレは控えつつ展示の順を追って書きますので参考になれば幸いです


会場は六本木駅を出て目の前。
混雑回避のため30分前に到着。

しかし!

土曜日の10:00一番早い回で早めに着いたにも関わらず、
会場前のらせん階段には長い行列が!

チケットを交換し、
会場に入るまで結構待ち時間があります。


なにしろ展示は52階。誘導されて到着するまでが長いのです。
途中展示案内板があったり他の展示会も垣間見えるので
退屈することはありません。むしろ高まります。
時間は可能な限り早く見積もっておくと良いと思います。

そして当日券ですが入場券に交換する際に確認したところ、
18:00以降の回しかありませんでした。当日に来られても入場は難しいので、
やはり予約して行きましょう。

DSC_0070_convert_20120427213032.jpg

コンビニで簡単に予約出来るのが良いですね。

そしていよいよ入場。

入ってからはもう夢の世界!

まずミニシアターがあるのですが上映まで手配書が貼り散らかった部屋で待機します。
懐かしいあのキャラから最近のあのキャラまで…
紙の破れ具合も絶妙に表現されていて、一気にワンピースの世界に入り込めます。


合計2回あるミニシアターはそれぞれテイストが異なり前半は子ども向け、
後半は大人向けな印象でした。

1回目のシアターを抜けると今度は壁一面にコミックスのコマが
台詞付きで貼られています。あの!場面を切り取ったブースでは
照明なども工夫が凝らされて漫画とは違った楽しみ方ができます。

その後の記憶は曖昧ですが
視覚効果を利用したトリックアートやのぞき穴から覗ける展示、
等身大のレプリカなどが続きます。


中程まで進むと今度は原画の展示が中心に。

尾田先生直筆の原稿用紙は注意書きや鉛筆の下書きの跡も見えて、
魂を込めて一線一線描いていることがよくわかりました。

プロの方の原画が見れる機会はそうそう多くはないので貴重です!

それも何ページにも渡って見る事が可能。
しかと目に焼き付けておきましょう。

そこから次のブースへ移動する際に、
今度は麦わらの一味の等身大レプリカがあります!
JC61巻の表紙を再現したもので表情から小物にいたるまで丁寧に作られており、
躍動感もたっぷり。ブルックの大きさに誰もが驚くと思います。意外とデカかったです。

個人的にはその後の展示、
『尾田栄一郎 創作の現場』ゾーンが印象に残っています。

まず中央に尾田先生の仕事机が再現され天井へ広がるように
原稿用紙が宙を舞っています。この机からワンピースという作品が
飛び出しているような感覚。視覚的に表現されているところがすごく面白い!
そしてそれらを囲むように原画とカラー原画が展示されています。

真正面には尾田先生がイラストを描いているインタビュー画面も。
下書き→消しゴムかけ→ペン入れ→色塗りとすべてアナログで仕上げているんですね。

すごい…のひとことです。

そのゾーンを抜けると特典であるビブルカードがゲットでき、
グッズコーナーとなります。


ジャンプフェスタのようにあらかじめ表に希望のグッズを記入して
まとめて購入する形でした。パンフレット含め値段は少々高め。
品切れのものも既にいくつかありました。人気ですねー。

one piece

私はチョッパー、友人はルフィでした^^

その後というと希望者は上階のレストランへ、帰宅者は下の階へ案内されます。

退場したあとも降りたところに写真をとれるモニュメントがあるので、
記念写真を撮ることもできます。こんな感じ↓

DSC_0073_convert_20120427213102.jpg

最後の最後まで楽しめました!

総合するとファンが見たいものが見れる、手が届きにくいところに手が届く展示会でした。

内容はスリラーバーグ以降のものが多かったので、
尾田先生のポリシーどおり今の少年読者、
対象とするど真ん中の少年たちへ向けた印象。


全巻のヒストリーや原画は卒業した大人向けといったところでしょうか。
尾田先生監修ということでそれらしさをいたるところで感じることができました。

年齢性別問わず、ファンであればなおさらファンでなくとも見所の多い美術展だと思います。

展示は6月17日(日)までで前売り券は2日前まで購入できます。
まだ行かれていない方はGWが落ち着いたころに行かれるのはいかがでしょう?

素敵な思い出作りになりますよー。

ちなみにせっかく六本木まで行ったのでランチも近くで食べました。

DSC_0075_convert_20120427213130.jpg
DSC_0076_convert_20120427213157.jpg


普段食べられない料理も楽しめて個人的には大満足。

展示ビルの森タワー、六本木ヒルズ、ミッドタウン、テレビ朝日、国立新美術館など、
近くに買い物、食事、見学が楽しめるところが多いのも魅力。

早めに行って存分に六本木を満喫するのがおすすめです。

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2011/12/19 (Mon) カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアムロゴ

日曜に友人と行ってきました!

!!! カップヌードルミュージアム !!!

簡単にレポを。
これから行かれる方々の参考になれば幸いです


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

電車代をケチり桜木町から徒歩15分くらいで到着。
10:00と早めに着いたものの既に行列が…!

親子連れが多く次いで友人同士、カップルといった感じでした。

内容もチビッ子メインでちょこちょこ大人も楽しめる配慮がされています。
入場料も大人¥500と手頃で入りやすい雰囲気。


アトラクションによって別途料金が掛かるので、事前に調べたり予約しておくと安心。
混雑具合により整理券も配られるので早めに行かれるのがオススメです。

建物は外観も内装もわりとあっさりしている印象。

アートディレクターの佐藤可士和さんによる総合プロデュースとのこと。
ロゴや文字の配列に見覚えがあったので妙に納得しました。

カップヌードルのパッケージからインスピレーションを得てデザインされたロゴは
シンプルでありながらちゃんと意味も込められていて素敵!


インスタントラーメンの父であり、日清食品創業者
安藤百福のヒストリーを知るとさらに納得がいきます。
グッズにも思わず手が伸びる伸びる。

安藤百福

ちなみにこちらが百福さん。
銅像は日本版カーネルさんのようなイメージ。
テッカテカに輝いてました。いろんな意味で眩しいです。
よっ!大将!

マイカップヌードル

マイカップヌードル作りがしたかったので出来て大満足!
混雑してはいるものの誘導されてからは時間制限も無く、
自分のペースで作ることが可能です。

裏はこんな感じに。

マイカップヌードル裏


世界でひとつだけというところがポイント。

カップヌードルいろいろ

歴代のカップヌードルも展示。

今回体験したのはマイカップヌードルヒストリーでしたが、
世界各国のヌードルを楽しめるフードアトラクションもあったり、
ミニシアターも見れたりと来場者体験型のミュージアムでした。

そういった意味ではジブリ美術館や藤子不二夫ミュージアムと
趣向が似ている気がします。最近多い形。


これからアトラクションとか徐々に増やしてくれるとまた足を運ぶかもしれません。

立地的にも遊園地や海、総合施設など充実しているので
待ち時間も退屈せずに過ごせます。窓からの眺めも抜群で文句なし。

あれもこれも楽しみたい!という方は必ず満足できると思います。

一度足を運ばれて損はないです。楽しめました

ミュージアムといえば

藤子不二夫ミュージアムとフェルメール展が気になっているので
年明けて落ち着いた頃に行ってきます。

レポはまたそのうちに。

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2011/09/27 (Tue) 空海と密教美術展

空海と密教展

先週の日曜に観に行ってきました!

『空海と密教美術展』

最終日だったのでものすごい人の多さ

展示物は100余りと少なめで回りやすかったのですが
人で埋め尽くされていたため近づいて見るまでに時間が掛かりました。

ご年配の方々が異常に多く、年齢層も高め。

展示内容は

・空海直筆の書
・仏像
・仏像曼荼羅


を主とした密教美術。

前回観たギリシャ展とは打って変わり
どの展示物もより細かく繊細な印象を受けました。

仏像は全体的に丸みのある線で造られているにも関わらず
存在感というか…威圧感が半端なかったです。

中でも印象に残ったのは…

千手観音菩薩立像!

千手観音菩薩立像

表情は非常におだやかながら
後ろから伸びた42本の腕がおどろおどろしく不気味な感じを受けました。

なんでも千手観音菩薩は千本の手と目を持ち
同時に千人を救うことができるのだとか。

1本の手で25人を救い、1000人救うために40本(前も合わせると+2本)の
腕が生えているそうです。


スケールが大きい…。

ふと自分の腕は一本で何人の人が救えるだろうと
そんなことを考えてしまいました。

ひとりで何人もというより大勢が合わさって
何十、何百という人を救うほうが現実的というか
人間がやるにはこのほうが効率良さそうです。

42本の腕は持ち物もすべて異なり、髑髏(?)のようなものもあったりして
面白かったです。

会場自体が不思議な雰囲気に包まれた
こちらまで背筋がしゃんとなるそんな展示でした。

ポストカード

帰りには恒例のポストカードもゲット。

左から「帝釈天騎象像」
   「増長天立像(四天王のうち)」
   「金剛法菩薩坐像」
です。

さっそく模写してみます。

いくらハラコ飯

展示を見終えた後はアメ横へ行き、
たこ焼きとミニ鮭はらこ丼を。

これがめちゃくちゃ美味しいっ!!

値段もミニで¥350、一人前で¥700とお手ごろ!
食べ応えもあり大満足でした

上野へ行かれる際はオススメですよ。


振り返ってみるとなんだか和な一日でした。

癒された癒された

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プロフィール

ファーファ

Author:ファーファ
20代少年漫画家志望。

制作日記や持ち込みレポ
映画感想など綴ってます。
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